旅に、グルメに、読書に、映画……      週末ライフの過ごし方
旅好きで多種多様な趣味を持つ、週末ライフを謳歌しているメンバーたちの日記です。
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週末が忙し過ぎて、
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世界遺産との記憶
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GBR


わたしの再出発の場所となった、アンコールワット。

マーク・トウェインが「太平洋のグランドキャニオン」と

呼んだ、カウアイ島のワイメア渓谷に出会ったのがきっかけで

本当に行ってきちゃった、本家本元グランドキャニオン。

穏やかな中に厳しさが漂い、日本本来の姿を堪能できる高野山。

今でも忘れられない大迫力のグレートバリアリーフブルーの海。


旅先で出会った、世界遺産との思い出の数々を

今日も鮮明に甦らせてくれる、わたしの大好きな曲があります。

その曲は、鳥山雄司さんの「The Song of Life


お好きな時にのんびりと、世界を飛び回ってみてはいかがでしょうか?

manamo


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日本の風物詩、花火
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s-senkouhanabi.jpg



日本の夏の風物詩の一つ、花火。

花火大会に行って、夏の夜空に大輪の輪を咲かせる打ち上げ花火を見るのも楽しくて好きですが、僕が一番好きな花火は、線香花火です。

線香花火が好きだなんて言うと、なんだか暗いやつだなんて思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

吉田拓郎の「元気です」というアルバムの中に「せんこう花火」という曲があるのですが、この曲がとても好きです。

 せんこう花火がほしいんです
 海へ行こうと思います
 誰かせんこう花火をください
 ひとりぼっちの私に

 風が吹いていました 
 一人で歩いていました
 死に忘れたトンボが一匹
 石ころにつまずきました
 なんでもないのに あー泣きました



さて、現在出回っている線香花火のほとんどは中国産で、純国産のものは一時期消え去りかけていたのですが、一部の花火職人たちの手によって復活し、今は、比較的容易に手に入れることができます。

はかなさ、繊細さ、芯の強さ、潔さ、そして華麗さ、その全てにおいて、純国産の花火は、中国産のものと一線を画します。

ひとりぼっちの私は、家の近くの公園で、純国産線香花火を楽しんでいます。

なんでもないのに、あー泣きました。


c-man

James Blunt(ジェームス・ブラント)を聴く。
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Back to Bedlam Back to Bedlam
James Blunt (2005/10/04)
Custard/Atlantic

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テレビドラマの主題歌で使われたり、テレビやラジオで流れまくったりしてるので、洋楽を全然聴かないって人でもご存知な人多いでしょうが、最近、僕の部屋でも、流れまくってます。

James Blunt(ジェームス・ブラント)。

ジェイムス・ブラントは、元英国軍人という異色の経歴の持ち主で、紛争中のコソボに派遣されていたこともあるとのこと。


アコースティックな感じでやわらかいメロディと、切なげな声が、ぴったりと合っていて、優しい感じがして、夜中にブログを書いたりしているときに聴くには、ぴったりだと思います。

アルバム「Back to Bedlam」、オススメです。

なかでも、紛争中のコソボで宿営地でブーツを履いたまま書いたという"No Bravery"や、ドラマの主題歌に使われていた"You"re beautiful"は、何回聴いても飽きない、いい曲です。

歌詞もまたいい(らしい。英語分からないけど)。

ツタヤで借りられるので、みなさんも、ぜひ。

c-man



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