旅に、グルメに、読書に、映画……      週末ライフの過ごし方
旅好きで多種多様な趣味を持つ、週末ライフを謳歌しているメンバーたちの日記です。
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映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観た
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若かれしチェ・ゲバラは、親友とともにおんぼろのバイクで南米大陸を
縦断する冒険の旅に出る。旅でいろいろな人とふれあいながら、南米の
実情を目の当たりにする。そして、その旅の経験がのちのチェ・ゲバラの
人生に大きな影響の与える。

ストーリーもさることながら、ブエノスアイレスから、雪のアンデス山脈、
マチュピチュ、アマゾンと映像だけでも南米の魅力が伝わってきて
旅好きに僕にとっては、とってもよかった。
南米を大した計画も立てずに、旅をする。今までの価値観が覆されるような
経験をできるかもしれないと想像してしまう。
まぁ自分には当てもなく一人で南米を回るなんて、そんな勇気はないけどね。

ストーリーの中でももちろん印象的な場面がたくさんあった。

チェ・ゲバラはマチュピチュをみていたときの眼差し。
アンデスの人が仕事を仕事をもらえない人を見て、石をトラックに向けて投げる
時の悔しそうな表情。
アマゾンで川を横断して泳いでいるときの、必死な顔。

このときのチェ・ゲバラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)の真剣な眼差しは、
映像から伝わってくるものがあった。

彼をいったい何を感じとっていたのだろうか。

最終的には、この旅の経験が革命家になるきっかけになったのだが、
旅から自分の人生に影響を与えるような経験をできた彼をうらやましくも思うし、
旅で出会った人からいろいろもの吸収・消化していくことができる彼は、
やはりすごいと思う。

さて、自分に置き換えてみると、旅(旅行)にはよく行くが、
例えば、バンコクで昼はマッサージ・プール・デパートでゆっくりする。
夜はお酒・○○○、っていうのを繰り返している。
まぁ別に旅に特別な目的を持つ必要もないと思うけど、
やっぱりチェ・ゲバラのような経験をできたら、なんとすばらしいんだろう。

次の旅(旅行)は、目指せチェ・ゲバラ!!!

おしまい

masa