旅に、グルメに、読書に、映画……      週末ライフの過ごし方
旅好きで多種多様な趣味を持つ、週末ライフを謳歌しているメンバーたちの日記です。
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新明解国語辞典を読んでみる
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新明解国語辞典 新明解国語辞典
金田一 京助、 他 (1997/10)
三省堂

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国語辞典とは、分からない言葉があったときに引くものだ。

小学生や中学生のころ、授業中よく、退屈しのぎに国語辞典を読んでいたりしたけど、普通、読むものではない。
ところが、この新明解国語辞典は、読むと、いろいろな突っ込みどころがあって面白い。


たとえば、「恋愛」という言葉。
三省堂の大辞林には、
「男女が恋い慕うこと。また、その感情。ラブ。」
と書かれている。

なるほど。そのとおりだ。

新明解国語辞典を引いてみる。

「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、
まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」

なんだ、この具体的描写は。

そのほかにもある。

「女」の定義は、
「一人前に成熟した女性。〔やさしい心根や優柔不断や決断力の乏しさがからまり存する一方で、強い粘りと包容力を持つ女性を指す〕」
とか、
(すごい主観的だなあ。。。)

「読書」は、
「研究調査や受験勉強の時などと違って]想(ソウ)を思いきり浮世(フセイ)の外に馳せ精神を道の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、時間の束縛を受けること無く本を読むこと。[寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない」
だったり、
(すごい思い入れがある・・・)

「世の中」は、
同時代に属する社会を、複雑な人間模様が織り成すものととらえた語。
愛し合う人と憎み合う人、成功者と失意・不遇の人とが構造上 同居し、常に矛盾に満ちながら、一方には持ちつ持たれつの関係にある世間。 (感動的ですらあります。)

(ちなみに、普通の辞書では、「世の中」=「人々が集まり生活の場としているこの世。世間。社会。」と書かれていたりします。)

この国語辞典は、とても有名みたいで、ウェブサイトを見ると研究してる人もたくさんいるし、「新解さんの謎」なんていう、この辞書へ突っ込みまくってる本も出ている。
ぼくも、電車でにやにやしながら、一気に読んでしまった。

みなさんも週末に国語辞典を読んでみてはどうでしょう?

c-man

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この記事に対するコメント

こっちに書きましたね(笑)

調べた言葉・・・一貫性がないのだけど・・・・思いついた順?
【2006/07/25 00:41】 URL | miwa1 #- [ 編集]


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