旅に、グルメに、読書に、映画……      週末ライフの過ごし方
旅好きで多種多様な趣味を持つ、週末ライフを謳歌しているメンバーたちの日記です。
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スカーレット・ヨハンソン出演、東京が舞台というだけで
公開前からずっと楽しみにしていた映画

スカレット・ヨハンソンの下着姿から映画は始まる。
それだけでもう満足・・・。

ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)が日本に着いたとき、東京の街を
異質なものとしてしか見ることができない。
雑然としたビル、ネオン、ホテルのエレベータのハゲサラリーマン集団。
そして、仕事も言葉の違いからうまくいかない。
まったく日本になじめず、早く帰りたいと願う。

そこで、シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)に出会う。
ボブと同じく日本になじめないシャーロット。

同じ境遇の二人は徐々に打ち解けていく。
そして、最初異質なものとしてしか、見られなかった日本への
見方が変わっていく。

そして、最後の場面。
ボブから見た最初の東京の風景と帰るときの東京の風景、同じ景色で
あるはずなのに、心情の変化からそれらはまったく違うものとして
見えている。映像からそれがよく伝わってきて、とてもよかった。

外国人は日本に来たとき、この国をどう思うのだろうか?
人が多いとか、ネオンが光る街並みとかペコペコお辞儀をするとか
そういうところに目がいくと思う。
実際この映画でもそういう場面があった。たぶんそれが日本に来た
ことある外国人が思い浮かべる典型的な日本なのだろう。
日本人として悲しいが。


自分の夢、外国人として日本を旅行すること。
一生かなわない夢だけど、仮に実現したら、ボブやシャーロットのように
最初は馴染めないけど、徐々に居心地のよさを感じるようになるのかな。

masa

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

>自分の夢、外国人として日本を旅行すること。

仮に実現したら、六本木か渋谷に毎晩いそう。
【2006/09/14 12:44】 URL | 175 #n05n40aw [ 編集]


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