旅に、グルメに、読書に、映画……      週末ライフの過ごし方
旅好きで多種多様な趣味を持つ、週末ライフを謳歌しているメンバーたちの日記です。
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『The Blue Planet - The Deep』 を観て涼む
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thedeep.jpg


信じられん。

世の中にはこんな気持ち悪い生き物がいたとは・・・

地球の6割は、水深1600m以上の深海で、
その深海の調査は、まだ1%程度しか行われていないそうですが、
このDVDでは、そんな深海の生き物を紹介しています。

虹色にキラキラ光るクラゲとか、照明弾を発射するエビとか、
スカートをひらめかして泳ぎ回る真っ赤なナマコとかは、
おー、きれいだなあと思って見れますが、とんでもない生き物も出てきます。

顔の3分の1くらいがでっかい目でさらに全身透明の気持ち悪い魚とか、
口がでかすぎて閉じることができない怖い顔した魚とか、
尻尾が1mもあって、さらに体の半分が口という信じられない魚とか、
ウミユリとかいうきれいな名前のくせに実は花びらじゃなくて触手だったり、
ダンボのようなでっかい耳を使って泳ぐタコとか、仰天して口あんぐりです。
想像力を刺激されます。

イギリスBBC放送のホームページから予告編が見れるので、
気持ち悪いですが、ぜひ見てみてください(Previewをクリック)。

深海のシーンを観てると涼しいし、深海魚も怖くて涼しくなれます。

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テーマ:DVD - ジャンル:映画

久々に観た邦画は、『猫目小僧』
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漫画はほとんど読まないぼくですが、
唯一好きなのが楳図かずおさんの漫画。
楳図さんの代表作『漂流教室』は、全巻持ってます。
(女優の黒木瞳さんや画家の横尾忠則さんも楳図かずおファンです。)

そんな楳図さんの漫画が最近どんどん映画化されていて、
特にこの『猫目小僧』は、日経新聞の映画評でも満点だったので、
かなり期待をして、早速、観に行きました。

渋谷のユーロスペースという映画館で上映しているので、
ウキウキしながら午後2時ごろ整理券をもらいに行ったら、
今日は夜9時からのレイトショーのみです。と言われ、
仕方なく夜9時まで時間をつぶすことに。
近くの漫画喫茶に行って、『猫目小僧』を全巻読んできました。

300年に一度子どもを産むという妖怪猫又の子ども、猫目小僧。
その異様な風貌から、人間から嫌われ、ひっそりと隠れて住んでいます。

ある日、喘息で苦しむ少年を助けてあげた猫目小僧は、
その少年と友達になり、少年のかわいいお姉さんに恋をします。

一方、少年の住む村で過去に封じ込められた妖怪ギョロリが復活し、
村の美少女を醜いゾンビ(肉玉)に変えていきます。
妖怪ギョロリは、自分が醜いので、美少女とか美しいものが嫌いなのです。

しかし、村人たちは、美少女を肉玉に変えたのは猫目小僧の仕業だと
思い込み、猫目小僧を退治しようと団結します。

次々と増殖する肉玉。肉玉の次のターゲットは、喘息の少年のお姉さんだ!
妖怪ギョロリを倒さない限り、お姉さんが危ない!
がんばれ猫目小僧!負けるな猫目小僧!



楳図作品に共通する重要なテーマとして、
“外見の美醜と内面の美醜”がありますが、
この映画もそのテーマを取り上げています。

心はきれいだけど顔に大きなアザのある人をいじめるような
顔はきれいだけど優しさのかけらもない人が出てきたりもしますが、
にもかかわらず、この映画には大らかな無邪気さと
童謡のような懐かしさがあふれ、大人だけでなく子どもにも
観てもらいたい映画になっています。

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 浅草ジンタ with 楳図かずお/あしゅらの道のまん中で/猫目小僧

テーマ:映画 - ジャンル:映画

映画 『ダンシング・ハバナ』
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うだるような暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
こんな暑い日には、何にも考えないで、純粋に音楽と踊りを楽しめる、
Hotな映画がお薦めです!

この映画の舞台は、フェデル・カストロによる革命が近づく1958年のキューバ。
そんな不穏な時代のキューバの首都ハバナに、お金持ちの親の仕事の都合で、
ガリ勉少女ケイティ(メガネを取るとセクシーなタイプ)が引っ越してきます。

最初は、何でキューバなんかに・・と不満だったケイティでしたが、
宿泊先のホテルで知り合ったキューバ人のウェイター、ハヴィエルに
キューバ・ダンスの楽しさを教えてもらい、だんだんメガネが取れてきます。

ケイティの両親は、貧しいハヴィエルと、娘が懇意にすることに反対し、
妹までも「姉がキューバ人と付き合ってたらかっこ悪い。」なんて言うのですが、
自分の心が本当に楽しいことが何かが分ってきたケイティは、
心が感じるまま、キューバ・ダンスとハヴィエルを選びます。
キューバ・ダンスのおかげで、ケイティの心は解放され、自由を得るのです。
そして、ダンスもめきめきと上達していきます。

そんな時、ケイティは、優勝賞金5,000ドル獲得を目指して、
キューバ・ダンスコンテストにハヴィエルとペアで出場することになります。

そして、決勝戦まで残ったケイティペアを含む3組によるダンスが始まり、
3組目として、ケイティペアが踊り始めた時、なんと・・・

突然、発砲事件が起きます!!

コンテスト会場は大混乱!!
もしかしてキューバ革命勃発??んなあほな!
なんだなんだ!いったいどうなっちゃうの?!

・・・

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 『尻怪獣アスラ』
asura

ケーキが巨大化して街を破壊する『アタック・ザ・ジャイアントケーキ』、
忍術を身に着けたチアリーダーが巨悪を倒す『チアリーダー忍者』に続く
正真正銘くだらない映画『尻怪獣アスラ』を観ました。
キャッチコピーは、「世界に明日(アス)はない。」。

尻食いウシガエルに咬まれたことがきっかけで、
尻が巨大化し、ついには持ち主の尻を飛び出して独り立ちし、
ついには街を破壊するという映画です。

なんでこんな見るからに駄作って分ってる映画をおれは借りてしまうのかなあ、
と自己探求の旅に出ることができる映画です。

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映画『クレイマー、クレイマー』をみる。



雨が降っている週末は、部屋でコーヒーを飲みながら映画を観て過ごすのが、好きです。

クレイマ、クレイマー』。

1979年製作ということで、28年も前の映画なんですが、まったく、古さを感じさせません。

観たことある人は多いと思いますが、

ダスティン・ホフマン演じる主人公テッドは、仕事第一主義で、家庭を顧みない毎日を過ごしていたところ、結婚8年目にして奥さんのジョアンナ(メリル・ストリープ)が、息子のビリーを置いて、家出してしまいます。
残されたテッドは、悪戦苦闘しながらも、ビリーの面倒を見て行く中で、育児にも目をむけ、子供の大切さを理解し始めます。そうした頃に、養育権を争って、別れたジョアンナが訴えてきて・・・

といったストーリーです。

子供もいないし、結婚もしていないけれど、
なんというか、登場人物一人ひとりの描き方がとても丁寧で、演技も抜群に上手なので共感するところが多いです。


最後のほうの場面で、フレンチトーストを作るシーンがあります。

無言で、でも、見事に連携してフレンチトーストを作る様は、父と息子が二人で1年半共に過ごしてきて、築き上げてきたものの大きさが伝わってきて、ジーンときます。

ラストシーンも、大げさなものではないけれど、
3人の関係がずっと続いていくこと(テッドとジョアンナがやり直せることはないにしても。)が暗示されていて、決して後ろ向きには終わらないところが、とても良かったと思います。


名作としていまだに多くの人の心を魅了するのが分かる、そんな映画です。

映画担当:c-man


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